マスター本当かっこいいですよね。
個人的に好きなセリフですが
「排便排尿をコントロールする事も大切だ。いつ長いデモが、はじまるかわからん。どうしてもモニターの前から離れられない時にも、対応できるようにしておくことだ」
マスターは常に排便排尿コントロールに関してもマスターということですよね!!さすがだ、マスター!もう崇めるしかありません。神様仏様マスター様!
また、
「戦士としての、ゲーマーとしてのカンを信じろ」
という、
さすがマスター!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!
としか言いようのない素敵な発言!!ああ、痺れます。マスターと言われるだけのことはあります。
また、マスターを語る上で外せないのが最初にスネークとマスターが無線で会話するシーンでしょう。
「スネーク!マクドネル・ミラーだ。懐かしいな」
「マスター…どうして!」
ここであえて言おう!特に重要なのは太字にした部分であるとッ!!
実際にMGS1をプレイしていただければ分かると思いますが、心の底から驚き、敬愛し、安堵しているソリッドさんの感情が垣間見えます。「マスター…どうして!」そのシーンの大塚明夫さんの声を良く聞いてみると、簡単に言っているように見えて、心の奥底の感情を一瞬全てひけらかした様な、そんな驚きさえ見せています。その後もマスターが居れば百人力だくらいのことを言っているセリフからも伺えますが、非常にマスターを尊敬・信頼しているようです。基本的に引き篭もりの根暗な、躁鬱病ぎみですぐに人を信じようとしない、根本的に心の壁が厚い、それでなくともアウターヘブン蜂起やザンジバーランド蜂起でビッグボスとの壮絶な死闘を終え、心も身体も疲弊しているソリッドさんがこの状況下でそこまで心を許す相手、マスター。どのような人物なのか知ろうとすればするほど、更なる謎が深まるばかりですね。
今回のマスター語りはここら辺でおしまいにしようと思います。
なにかご意見等ありましたらコメントなさってくださいね。