2011年12月14日水曜日

ライジング!

発表されましたね!
リベンジェンス?

ファンの間では賛否両論気味なこの作品ですが、
・没になったストーリー(2~4の話)を何かの形で知りたい
・サニー救出をいつか観たい

という気持ちが…どうも抜けず・・・・

プラチナゲームズさんのゲームはやったことないのですが、PVからそのカラーが強く垣間見えて、おお、こういうゲームなんだなぁ、スピンオフか~
というところまではともかく
やはり、あの4が終わったあとの雷電がまた戦場に戻ってしまったのかと思うと
じゃあおまえ4のEDなんだったんだよ・・・・・という気持ちが抜けないのは どうしようもなく・・・

もともと4前のはなしとして作られていて、ゲームとしてにっちもさっちもいかなくなり4後にして何でもあり!にしたのも、ラジオやツイッターなどで散々きいたのですが

4後雷電は もう解放してやれよ・・・・

と4EDを見た身としては思ってしまいます。
ゲームの出来如何の話ではなく、ただ、雷電というキャラクターを見ると、不憫だなあ・・・と感じるというか・・彼は自らの意思でジャック・ザ・リッパーになったのではないので

シナリオはとりあえず置いておいて、ゲーム自体はアクションゲームとしてプラチナゲームズさんらしく仕上がるのだろうと思いますが、ストーリーの詳細やどんな作品なのかが3分弱しか公開されていない状況で「正統派続編ではない、正統派続編はもう少し待ってください」等断言されてしまい、対応が後手後手に回ったり、それを覆い隠すように全肯定方式をとり続ける公式サイドに対して、この2年のワクワクはなんだったんだろうなあ・・・?と思わずにいられない部分もあり・・・

あと雷電ってダンボールに対してあんな扱いするかなあ。4後の雷電、ダンボールに一瞬のためらいも持たずにスパッと一刀両断するかなあ。
・・・トゥイージーとヒャッハーは幻聴だって聞きました。

そもそもまだどんなものなのか全くわかりませんし、結果としてはアクションゲームとして面白くなるんじゃないかな、と思いたいですが(ファンの希望です)
いち雷電ファンとしては、ビジネスに転がされ続ける雷電があまりに悲惨で可哀そうだな・・・と思いました。

スネークが文字通り命をかけて阻止しようとしたいろんなことは無駄だったのかもしれないとか
少しでも頭によぎらせたくない想像ができてしまうようなストーリーは、
スピンオフとはいえ・・・

ゲームシステムやアクションの都合で4後というのも制作側から言われているので、ある種本当にストーリーはおまけのような所があるのでしょうが(?)
それにしたって・・・・

でもそんな制作側からのこの段階での嘆きのような叫びのような言い訳はただただ言い訳がましいとも思います。
ゲームを提供される側は別にそんな事情を知らずにプレイして良いはずです。
もちろんその情報を適宜取捨選択すれば良い話ですが
情報化社会の今、ファンは否応なしにそれを受け取ってしまうとも思います。
今回いろんな部分で言い訳がましく、公式に不信感を抱きました。
ゲームに自信があるのなら変なツイートをたくさん投稿しなくて良いです。これはただ黙れと言っているのではなく、もう少し言葉を選んで欲しいだけです。

私の意見になりますが
あの4後の生き残った人たちは、
せめてあんな戦いを強いられた人たちぐらいは、『彼らはその後 平和に暮らしました。』という昔話のような終わり方で良かったのではないかと思うのです。

頑張れ、雷電!